「鉄の味と体温」拝読させていただきました。 どのお話も素敵だったのですが特に彼岸花と安楽死が物凄く性癖に刺さって世界観に引き込まれました。 彼岸花にも自由を与えたくて連れてってあげる豊前の優しさ、安楽死の方は心臓で暖を取るという発想が深くずしりと心に響きました。 びのさんの世界観、そしてその世界に更に引き込んでくれる繊細な絵柄が本当に大好きです。 素敵な御本をありがとうございました。