こんにちは、ちよこ山さん。 先日ちよく山さんの『ナツジヘン』を拝読させて頂いてあまりにも素敵なお話だったため感想を送くりたいと思いました。当方、読むペースがとても遅いので去年のご本を今になって感想を送ることになったのについてどうか大目に見ていてくださると幸いです。 ちよこ山さんの作品を拝読するたびいつも思うことですがちよこ山さんの物語にはシリアスとラブコメのバランスがとても良く出来ていて物語に入り込み一気に読めるような力があり、そこから溢れてくる一カラの甘酸っぱい恋と愛がとても愛しいと思います。 カラ松のため早めに正体を兄弟にばらすのがいいという兄弟の意見に一理があると思い一瞬一松がそれを避けようとするのが理解できなかったのですが、読み進めると段々それがわかるようになってやっぱりカラ松の気持ちを一番考えて一番理解してくれるのは一松だな…と思いました。 一松にとっては黒歴史そのものである「一松事変」を兄弟全員の前で再現してまでカラ松のことを守ろうとする姿は、他の兄弟や第三者が見るとただの変人にしか見えないかも知れないのですが私にとって、→