ドンブラのマスターに「トリックオアトリート」を仕掛けようとしたら先に言われてしまい、何も持っていない夢主はトリックを選んじゃう。「いいよ」と言いながらも何もしてこないマスターにドギマギしつつ、結局最後まで何もされなくてお会計を終えて喫茶ドンブラを出ようとしたら手を引かれて不意打ちに額にキスしてほしい。 「ごちそうさま」 「ま、マスター!?」 「なに?」 「こ、これって」 そんな一連のやりとりを実は見ていたはるかちゃんが、夢主が帰ったあとでマスターに問い詰めてほしいです。 「そういう日なんだよ」 まだ自分の恋心に気づいていないマスターと、恋心を自覚している片恋のお客様な夢主ちゃん…読みたいです。