【文字数足りず分割です①】うにょさん、GLCサークル参加お疲れさまでした。当日御本を手にし、家に帰って読んでボロボロ泣きました。 マルコとシャンクスが話しているシーンは、四皇の一人であるシャンクスと、上も下もないような関係性を築いている雰囲気がよかったです。 「いつまで白ひげ海賊団をやってるつもりだ?」のセリフにはかなりドキッとさせられて…。あの言葉は頂上決戦で白ひげの誇りを守ったシャンクスだからこそ言えたことで、他の人ではマルコに響かなかったと思います。 マルコは、長い間一緒だった家族を急に切り離せなかったり、思い出を大切にするというよりかは囚われているというか、いつか生き残った家族が戻る場所になってやるかって思いつつ、自分自身が一番戻りたいと思ったりだとか、そういう色々な葛藤を抱えたままうまく涙も流せないでいたんだろうなぁと思うと、本当にシャンクスの存在に救われました…。 「おれは昔からずっと自由だよい」のところは、何でもないように振る舞いながらも手が震えてたんでしょうか…。