はじめまして。 『星斗より』を拝読しました。最高な兎赤をありがとうございました。 お昼休みに読み始めたのですが、完全な赤葦→木兎の構図が本当にツボで、午後の仕事中ずっと続きのことを考えていました笑 赤葦の一途さが本当に最高でしたし、木兎が素直に赤葦の恋心を喜んでいる感じが、今までの兎赤の関係の中で一番グッときました。 赤葦が片思いの期間が長かったですが、本人の一途さゆえに見返りを求めず悲恋な感じにならなかったのが、すごくよかったです。(付き合うまでの期間の描写も大好きなのですが、片思いの切なさが強いと「早く…!安心させてあげて…!」と苦しくなってしまうので…) そしてやはり、プロポーズの場面が一番感動しました…!自覚してからがロケットスピードなのが私の中の木兎像と重なりすぎて悶えました笑 これからゆっくり他の作品も楽しませていただきます。