西郷さんこんにちは!西郷さんのオタクの感性と物語への姿勢に対してお聞きしたいことがあるのですがよろしいでしょうか? 西郷さんは産屋敷、特に輝哉についてどうお考えかお聞かせ願いたく思います。 一部の界隈を自分は心の底から恨んでるのであそことは一緒にしてほしくないのですが、それとは別に産屋敷に対してだけ良い印象が持てずにいます。 産屋敷家あってこその鬼殺隊は間違いないのですが、選別のガバ具合、ここまで被害が出てるのに政府非公認?その他にも色々と突けば突くほどうーんと思ってしまいます。 隊士それぞれ個人の背景を考えると鬼殺隊員が産屋敷家に忠誠を誓い、崇拝するのも理解できますし、美しい感情であることもわかります。 ただ産屋敷家には薄ら悪さを感じ、それは蛇のようにとぐろを巻いてた鬼舞辻無惨への怨念が結局のところ全てだったからなのかなと。 鬼殺という道を自ら選び覚悟を決めた隊士達が、例え捨て駒の様に扱われたとしてもそこも別にどうこういうつもりもないです。 先生がそこらへんを考えてないわけがないとおもうので、是非西郷さんのお考えを聞かせてくださると色々咀嚼できそうで嬉しいです。