モブファンの話、朱雀くん玄武くんともに読ませていただきました。ボロボロ泣きました。 わたし自身、一神速一魂ファンなのですが、こうして「好き」をアイドルに受け止めてもらえることや、そこに行き着くまでの葛藤を、文字として、文章として読むことで、改めて自分の中に染み入ってくるものがありました。 とくに、朱雀くんのお話の中で、自分の「好き」を一度払拭しようとするところだったり、その流れで他人の「好き」の気持ちを否定してしまったりの場面があって。それはもう滅茶苦茶に共感してしまって苦しいくらいでした。わたしも、まさか自分が「アイドル」を「本気で好き」と言ってしまう人間になるとは、ほんの半年前まで一切思っていなかったからです。ハマった当時の、すごく混乱した自分のことを思い出しました。自分で自分がわからなくなって、自分で自分の「好き」を否定して。すごく寂しくて重たい気持ちになった日が、わたしにもあったことを思い出しました。 ファンの幸せをこんなに素敵に描いてくださって、本当にありがとうございました。長々と書いてしまってすみません。こうして読ませていただく機会に恵まれて、本当に幸せです。