「もしもナゴヤが優勝したら」読みました!めちゃくちゃ良かったです!! 特に獄の後ろに透けて見える空却と十四の信頼が、文の後半で明確になりそれを獄も受け入れて獄の強みになっているところがとても好きです。 あと「寂雷になれない」のアンサーが『獄が獄のままで寂雷を全力で倒し超えた』ことを示唆してて、この世界線の獄はLIGHT&SHADOWの獄のリリックを成就したんだなって胸がキュッとなりました。 あと無花果様の弱みに無闇矢鱈に触らない獄の優しさもとても獄らしくて好きです。 例えば左馬刻や銃兎・幻太郎あたりがこの話の獄の立場なら、その弱さに付け込んで揺さぶりを掛けそうなので(零は知ってるだろうから除外)(もしかしたら言の葉党の機密文書で幻太郎も知ってるかもですが) あとで消すとおっしゃってたのが勿体ないほど素敵なお話でした。 アンチのおもちゃにされたくないって気持ちも解るので仕方ないですけど。 素敵なお話を公開してくださって、ありがとうございました。