「烏に単は似合わない」読んでみましたが、絵柄もお話も美しくて面白いです。 素敵な漫画を紹介して下さって有難うございます。 あせび姫真実、鬼滅の刃に例えると「甘露寺蜜璃だと思って暖かく見守っていたものが実は童磨殿だった」くらいの衝撃ですね。 童磨殿とあせび姫はそれぞれ全く違う方向性のナチュラルボーンモンスターだと思いますが、世間的には悪辣とされることを一切の悪意なく行い自らは潔白だと思っているところとか死骸の山の上で「お可哀想に...」してるところとかはと思います。 あとは髪の色。 違いは色々あるんですが、最大の違いは本人が幸せか虚しいかってところですかね。 余談ですが屈強な心を持つ女概念が大好きなヲタクなので貴族の姫とかいう立場をガン無視して実家を敵に回したとしても心のままに生きることを選択した女たち最高に好きですね。 最初は浜木綿が一番好きで、その後色々な方向に手首をねじ切られましたが最終的にはやっぱり浜木綿が一番好きかなと思います。 西郷さんが「烏に単は似合わない」の中で一番好きなキャラは誰ですか?