「夜明けを切り抜いて」すっごく素敵でした!!!ロナくんの寂しさがじわじわと浮かんで染みていくというか、恋人がお膝や隣に寝ているのに寂しいの少し怖くて悲しくて、種族的特徴として仕方がないから逃れられないのがわかっているから余計に寂しく感じるというか。今が続けばいいのにとは少しちがう、夏なんか来なければ~がとても実感がこもっていて最後のページの朝焼けが憎らしい気持ちで、ロナくんこんな気持ちでこの色見てるんだなぁってしんみりしました…。夏が終わっても令和ちゃんの人類撲滅スイッチで寒暖差がひどいですが、お体ご自愛ください!素敵な作品をありがとうございました!!!!