[壁]д・)サキュバスじゅにちゃとミルク、からの連想でできたあほな小ネタをそっと投函いたします。 “新米さきゅばす奮闘記~甘いミルクは罠の味~” じゅにちゃは魅惑のぽよぽよおっぱいと誘惑のむちむちおしりをもったぴちぴちのエロ可愛サキュバス。ですが新米さんなので、いざ男の人の寝室に忍び込もうとすると、途端に恥ずかしくなって逃げちゃうのです。 その夜もぺこぺこのお腹を抱えてしょんぼり空を飛んでいたじゅにちゃの鼻先を、甘い匂いが掠めました。なんだろうと寄ってみると、なんとあるお家の窓が開いていて、窓辺にコップに入ったミルクが置いてあるではありませんか。 近づくとますます蜜のような香りと魔力の気配が漂ってくるので、おもわず唾を飲み込むじゅにちゃ。手を伸ばしかけて、だめだめ、他人様のお家の物を勝手に!と首を振ったところで、コップの下に【ご自由にどうぞ】とメッセージカードが挟まれていることに気付きます。 では遠慮なく、と嬉々として口に含めば、広がる甘みと飢えた体に染み込む魔力に夢中で飲み干したところ、お腹がぽかぽかしてきて、ふんわり幸せな気持ちになりました。