こんばんは 遅くなりましたが、あらためて、ご本をありがとうございました。ノベルティも本当に可愛くて、立体創作したくなったくらいです。可愛い。 君ともう一度について、私が一番印象に残っている場面は、サンダルフォン (大)がサンダルフォン (幼)を容赦なく痛めつけるところから、自分の羽の温度に縋るところまで所です。あそこは何回読んでも目がじわっとします。 この時のサンダルフォン が自分なんか大切じゃないという認識や昔の自分は愚かで大嫌いという思いと、直後のサンダルフォン(幼) に対する脅威に容赦ないルシフェル様、愛されていた事への確信と報いることをしなかった後悔と、そこに居るルシフェル様に話しかけることも出来なくて、という、しんどいけど心が揺さぶられるシーンでした。 あと、ちっちゃなサンダルフォン とルシフェル様が一緒に楽譜作ってるのとても可愛かったです。 サンダルフォン の伝わらない事前提で言葉にした告白も、しっかり聞かれていて美味しいと思いました。伝わらないはずだったのにうっかり知られてしまった好意って良いですよね。知られたことを知った時の反応が! (後半へ続く)