もちごめさんこんにちは。 いつも心温まる神ナギ小説を世に出してくださりありがとうございます。新作も喜んで拝読いたしました。 ナギリさんがシンヨコで今後の吸血鬼生を送るにあたり、その過程で一度は罪悪感に苛まれたり己の心に向き合い自問自答を繰り返し、そして喪われた子供時代をやり直す必要があると思います。そんなナギリさんと穏やかに寄り添い生きる相手には神在月先生をおいて他にないと考えます。 もうここまできたら半分はクリアしたも同然ではないでしょうか。最終的にアイデンティティの統一も避けて通れない道ですが、ナギリさんは決して孤独ではなく、神在月先生の他にも頼れる先輩吸血鬼の存在や大好きな丸もいるので絶対大丈夫という確信があります。 シリアスなお話を執筆するにはしんどい気持ちになることもおありだと推察しますが、暁から夜明けは近いです。光は見えかかっています。 この度のお話は私の胸に落ちました。もし続きが読めることができれば幸いです。続きでなくてももちろん嬉しいです。 どうもありがとうございました。 最近急に寒さが厳しくなりましたが、お身体に気をつけてご家族さまと良いお年をお迎えください。